阿比留瑠比 西村真悟

阿比留 瑠比
2018.3.28 23:18
https://www.facebook.com/rui.abiru/posts/1855187421192567

<引用ここから>

有権者にも考えてもらいたい。
第一次安倍政権が潰えたのは、「消えた年金」問題だったが、
あれは別に安倍政権の失策ではなく、
むしろ安倍政権はそんな体質が染みついた
社会保険庁の解体を掲げていた。

既得権益護持を図る団体と、
そこからネタさえとれればいい政治家、マスコミの
親和性は高い。

で、時の政権・首相を徹底的に悪者にしてたたく。

あーあ。

<引用ここまで>

非常にわかりやすい分析です。
まさに、第一次安倍政権が倒れた時と、
まったく同じ状況にあるわけです。

変わっているのは、
そのような

>既得権益護持を図る団体と、
>そこからネタさえとれればいい政治家、マスコミ

にだまされる国民が、
ほんの少し少なくなったということだけです。

残念ながら、テレビや朝日、毎日新聞からしか
情報を得ていない国民は、
相変わらず中国を中心とする反日国家を利する言動に
流されてしまう傾向があり、
これほど実績をあげている奇跡のような政権、
安倍政権でも、あっという間に支持率が下がるという
情けない状況はありますが、
しかし、これを支える国民も、多くなってきたのも事実です。

情報戦争に、簡単に負けなくなった日本は、
阿比留瑠比氏のような人がいるからこそ、
だろうといつも思います。

そこでもう一つ、阿比留氏のフェイスブックを引用します。

阿比留 瑠比
2018.3.28 20:39
https://www.facebook.com/rui.abiru/posts/1855048841206425

<引用ここから>

先日、元週刊朝日編集長の川村二郎氏の著書
『学はあってもバカはバカ』を出版元のWACから
いただきました。

他紙とはいえ、同じ業種の大先輩の経験に基づく話は
実に面白かったのでした。

ただ、私も30年近く前からずっと、

「勉強ができるバカはたくさんいる」

と言ってきました。
特に、政治部に配属になった後は、
学歴はこの上なく立派な政治家や官僚が、
直に話してみると

「何だこの人はバカか」

「当たり前のことが何も分かっていない」

と感じることが多かったですからね。

もちろん、学校の勉強ができるというのも一つの能力であり、
私は決して否定しません。
でも、そんなもん、人のほんの一部でしょう。
私の経験上、官僚で本当に上に行く人は、
コミュニケーション能力も当然高い人が多いですね。

そういう人は、勉強もできて同時に賢いのでしょう。

けどまあ、あえてはっきり言いますが、
高校時代全国模試のトップ常連だった
人たち(政治家も官僚も)と接しても、別に普通の人ですよ。

そりゃ私には彼ら彼女らの成績は逆立ちしても
とれなかったでしょうが、勉強なんてそんなもんです。

学歴信仰とか、官僚無謬論とか、本当に無意味だと思います。
国会では、官僚の正義を持ち上げつつ、
官僚の独自判断で何かができるはずがないという
野党議員の質問か目立ちます。

どこまでものの道理が見えないのか、
見たくないのかと情けなくなるのでした。

<引用ここまで>

本当に。
情けなくなることは多いですが、
あきらめず、安倍政権を守っていかなければと、
強く思います。

続いて、この人。
西村真悟氏です。

政治論という点から見ると、
やや弱い面もありますが、
しかし、日本という国家を存続させるための、
最も大事なことを、いつも曲げることなく、
理想を説く、
このような骨のある政治家の言も、
やはり日本は大事だと思うし、
安倍政権の本当にやりたいことを実現させるためにも、
西村氏を継げるような政治家が、
たくさん出てくる必要があるのだろうと思います。

西村 真悟
2018.3.28 10:15
https://www.facebook.com/shingo.nishimura.94/posts/100410...

<引用ここから>

昨日は、国会の尋問パフォーマンスを少し観て、
今朝はTVを一瞥した。
国会のやりとりは、あれで終了だ。

とはいえ、
昨日と今朝のマスコミにでている「識者」達の発言、
また、マスコミの誘導するところを言えば、
「頭のなかで作り上げた期待する事態」
に反する証言への反発を基調とする
政治への不平不満と不信への誘導だ。

この誘導ムードは、
今回とは反対に、前の文部事務次官のように、
「期待する通りの発言」が出たとしたら、
野党もマスコミも、
それが「真実」かは抜きにして大喜びをして、
その発言を前提にした「政局」に熱中するだろう。

こうなれば、我が国が荒海の中におかれていようが、
台風に遭遇していようが、
こいつらは、船室で麻雀に熱中するアホ船員と同じになる。

これ、この度の佐川証言前に時事通信に書いた
「台湾沖航空戦の架空戦果」
にしがみついて国を破滅させた
大本営海軍部と同じではないか。

彼らも、戦地から帰還したパイロットの報告が、
「頭の中で作り上げた期待する事態」
に合致したから、それにしがみついたのだ。

ええ加減にせい!

<引用ここまで>

全くおっしゃる通り。

>「頭の中で作り上げた期待する事態」

と違う結果になると、

「疑惑は深まった」

という、バカの一つ覚えのような図式。

いい加減飽き飽きしているし、
吐き気がするほど、
嫌悪感を感じます。

なぜ、この国民の感情に、
政治家もマスコミも気づかないのか、
不思議です。

阿比留瑠比氏の言う「バカ」であり、
西村真悟氏の言う「アホ」なのだとしか、
思えません。

最後に、安倍政権を守る武闘派、
四方輝夫氏のフェイスブックを紹介して、
まとめとします。

四方 輝夫
2018.3.28 9:52
https://www.facebook.com/teruo.shikata/posts/159865171358...

<引用ここから>

福山哲郎が詐欺師であることが、テレビで暴露されました。

国民を反安倍に誘導したいテレビ局としては、
うっかりミスなのかも知れませんね、
福山のような馬鹿を画面に出したのは。
 
佐川さんがウソをつけば「偽証罪」に問われます。
つまり佐川さんは事実しか話せない状態なのです。

そこで官邸の関与がなかったと明言しているということは、
とりもなおさずそれが事実だということです。

それ以外の経緯を佐川さんが話せなかったのは、
ウソをついたり正確に話さなかったりすると、
罪に問われるからです。
すなわち理財局内に問題が限定されていることが
99%明らかになったということです。
 
これは国民をダマそうとした政治家が
弁護士に現行犯逮捕された貴重な瞬間と言えるでしょう。
 
最後に

「ぜったいあなたは間違っている!」

と断じた北村さん、
こういう人を正義の弁護士というんですね。
 

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(動画あり)

ブルー
@blue_kbx
23:05 - 2018年3月26日
https://twitter.com/blue_kbx/status/978513290518085632

福山哲郎
「経緯について刑事訴追の恐れがあり答えられないと
 仰ってるのに官邸などの指示は『ない』と明確に答えた。
 不可思議」

北村晴男
「全然おかしくない。自分がやった事は刑事訴追の恐れがあり
 答えられないが、官邸からの指示がなければ
 『ない』と答えれられる」

福山印象操作失敗(笑)#グッディ

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<引用ここまで>