反安倍派の主張していること。

http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=717078

安倍政権をつぶそうと、血道をあげている人たちが
何を主張していることになるのか、
産経新聞の阿比留瑠比氏がわかりやすくまとめてくれています。

阿比留 瑠比
2018.3.18 10:04
https://www.facebook.com/rui.abiru/posts/1843698749008101

<引用ここから>

昨年来、多くのマスコミが主張してきたこと。

「岩盤規制と既得権益は正しく、その打破は不正だ」

「官僚は正義で誠実であり、政治家は常に悪い」

「政治主導はよくない。官僚支配のほうがいい」

「マスコミは政権批判だけしていればいい。
 その結果どうなろうと知らん」

「詐欺師の言うことは信用できるが、
 首相の言葉は全部嘘だ」…。

<引用ここまで>

ずっと感じていた違和感を、
このようにわかりやすくまとめてくれ、
とてもすっきりしました。

マスコミも野党も、
安倍総理を引きずりおろすために、
この一年間、ずっと「もりかけ問題」に
血道をあげてきました。

安倍総理が友だちのために権力を行使していれば、
総理大臣を辞めるかもしれないという、
ただそのことだけに希望を託し、
なんとかしてその事実を見つけ出そうと
必死に頑張ってきた1年間でした。

日本のために、日本国民のために、
プラスになることに知恵をつくし、
力を尽くすのでなく、
安倍総理を引きずりおろす、ただその一点のために
必死に政治家としての時間をつぎ込んできたのです。

その結果、次のことを主張してきたことに
なってしまいました。

***************************

「岩盤規制と既得権益は正しく、その打破は不正だ」

「官僚は正義で誠実であり、政治家は常に悪い」

「政治主導はよくない。官僚支配のほうがいい」

「マスコミは政権批判だけしていればいい。
 その結果どうなろうと知らん」

「詐欺師の言うことは信用できるが、
 首相の言葉は全部嘘だ」

***************************

今や、安倍総理夫妻の関与が全くなかったことは
明白となりました。

いったいこの後、どのようにして
政治家としての主張をしていくつもりなのでしょうか。

こんなことを主張している人を、
国民が支持するとでも思っているのでしょうか。

まさに、魔女裁判のような
おどろおどろしい雰囲気。
嫌気がさしている国民も多いことだろうと思います。

以下は、一昨日の産経抄です。

3月17日
2018.3.17 05:04
http://www.sankei.com/column/news/180317/clm1803170003-n1...

<引用ここから>

17世紀末の米マサチューセッツ州セイラム村で始まった
魔女裁判では、19人が処刑され、1人が拷問中に圧死し、
5人が獄死したという。

集団心理にとらわれ、感情が制御できなくなった群衆は、
いくらでも残虐にも愚かにもなりうる。
狂気は、日常から遠いところにあるものではない。

 ▼

ある人物を魔女だと証明する方法は、いくつもあった。
実態はなかろうと、もっともらしい告発者の証言があれば
有罪とされた。

手足を縛って重い石とともに水の中にほうり込むやり方では、
浮いてくれば魔女の証明とされる。
沈めば無実となるが死んでしまう。

 ▼

作家の筒井康隆さんの戯曲に『12人の浮かれる男』がある。
アリバイがあり、無罪が濃厚な被告の少年を

「マスコミも注目している。無罪では面白くない」

と12人の陪審員たちがよってたかって
屁(へ)理屈をこね、有罪にしてしまう。

 ▼

これはもちろん、米テレビドラマ・映画の名作
『十二人の怒れる男』のストーリーを裏返した
パロディーだが、今はとても笑えない。

学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる
一部野党やマスコミの追及手法は、
集団リンチの様相であり、人権侵害ではないか。

 ▼

安倍晋三首相と昭恵夫人に対し、
ツイッターでこんな決めつけを投稿した野党議員らがいた。

「明確なのは安倍夫妻の軽率な言動で、
 財務省近財局の職員が自殺までしたこと」

「国会に出てきて証人喚問を受けなさい!
 それがせめてもの、犠牲になった方へのの(ママ)
 『お悔み』でしょうが!!」。

 ▼

初めに有罪ありき、ということか。

自死した人を政治利用し、臆測を確定事実であるかのように
粉飾し、特定の人物をヒステリックに攻撃する。

現代社会で、堂々と魔女裁判が進行していることに戦慄する。

<引用ここまで>

魔女裁判に加担する人たちの記事を
以下にいくつか紹介します。

まずは、次の動画を引用します。
亡くなった人まで利用する、
まさに吐き気のするような政治家が紹介されています。

杉尾秀哉氏のことです。

DAPPI
@take_off_dress
3:21 - 2018年3月16日
https://twitter.com/take_off_dress/status/974591411961053184

<引用ここから>

(動画あり)

■国会質疑まとめ(18/3/13~16)

・公述人を呼んだのに欠席する野党

・国会よりも森友デモ

・人の命を批判材料に使う発言を連発する杉尾秀哉(民進党)

・西田昌司「籠池氏は詐欺の騙り行為をしてた」

https://togetter.com/li/1209249

杉尾秀哉が国民の代表として国会に立っていることが
腹立たしい

<引用ここまで>

次は、今朝の産経新聞です。

【自民党総裁選】
「安倍3選」に黄信号 蠢く引退長老衆…
「反安倍」の連鎖どこまで 
首相「今は慌てず本性見極めるチャンスだ」
2018.3.19 05:00
http://www.sankei.com/politics/news/180319/plt1803190003-...

<引用ここから>

学校法人「森友学園」の国有地売却に絡む財務省の決裁文書改竄で政権が揺れる中、9月の自民党総裁選での安倍晋三首相(党総裁)の3選に黄信号が灯った。山崎拓元副総裁ら引退した長老衆も不穏な動きを始めている。このまま内閣支持率がジリジリと下がり続ければ、政局含みの展開となることも十分あり得る。(水内茂幸)

 総裁選には石破派(水月会、20人)を率いる石破茂元幹事長や、無派閥の野田聖子総務相が出馬に意欲を示しているが、首相の3選は盤石だとみられていた。

 首相の出身派閥で党内最大の細田派(清和政策研究会、95人)と、麻生太郎副総理兼財務相が率いる第2派閥の麻生派(志公会、59人)、二階俊博幹事長が率いる二階派(志帥会、44人)の3選支持はほぼ確実。これに菅義偉官房長官に近い30人前後の無派閥議員を加えると、自民党所属の国会議員405人のうち6割を固めた構図となるからだ。加えて中堅議員らによる派閥横断型の首相支持派も存在する。

 この岩盤を崩すのは容易ではなく、第3派閥の額賀派(平成研究会、55人)や、岸田文雄政調会長の擁立を目指す岸田派(宏池会、47人)も最終的に首相支持に回るとされていた。

 そうなると焦点は党員票の行方となる。前回まで300票だった党員票は今回から議員票と同数となり、405票ある。首相側近は「議員票はほぼ大丈夫だが、党員票で石破氏が首相に迫れば求心力は激減する。いかに党員票をがっちり固めるかがカギだ」と語っていたほどだ。

「加計」の悪夢再び

 ところが、財務省の文書改竄で風向きが一変した。昨夏は森友問題に加え、加計学園の獣医学部新設問題で内閣支持率が急落し、政権は窮地に追い込まれた。このまま政権に対する逆風が続けば、あの悪夢が再び到来しかねない。

 そんな中、引退後も石原派(近未来政治研究会、12人)最高顧問を務める山崎氏が「反安倍」勢力結集に向け、早くも動き出した。

 山崎氏は、石原派と谷垣グループ(有隣会、約20人)の合流を画策する一方で、14日の石破派の憲法勉強会にも出席し、「首相の3選を追認すれば党の活性化が阻まれる」と政権を批判した。翌15日には元参院議員会長の青木幹雄氏と東京・築地の料亭で極秘に会談し、「安倍政権は今後何があるか分からない」と秋波を送ったとされる。

 青木氏は言質を与えなかったというが、なお額賀派や参院自民党に隠然たる影響力を持つだけに、もし反安倍に転じれば自民党の勢力図は大きく変わる。

 青木氏はもともと、額賀派を割った石破氏に冷淡だったが、長男の青木一彦参院議員の島根選挙区が、石破氏の地盤である鳥取選挙区と合区されたことを契機に関係を修復した。

 参院額賀派を牛耳る吉田博美参院幹事長は「心情的には首相支持」とされるが、もし師匠の青木氏が石破支持を打ち出せばどうなるか。参院額賀派幹部は「うちは一致結束箱弁当の経世会(平成研の旧称)の論理で動く」と断じる。

反安倍勢力が広がれば、岸田派名誉会長を務める古賀誠元幹事長も同調する公算が大きい。古賀氏が岸田氏に出馬を促したり、石破氏との共闘を打ち出すことも十分あり得る。

世代間抗争憎まれ

 首相がこれほど引退した長老衆に憎まれるのには理由がある。

 首相は2回生の頃から当時の党執行部に異を唱え、安全保障や拉致問題、歴史教育問題などに関する議員連盟を次々に作り派閥横断型で仲間の輪を広げてきた。古賀、山崎両氏らには「世代間抗争を仕掛ける獅子身中の虫」だったに違いない。両氏は平成24年の総裁選でも「安倍復活阻止」に動いた。

 もう1人、目を離せない大物引退議員がいる。小泉純一郎元首相だ。首相の兄貴分といえる存在だったが、首相が「脱原発」に同調しないことに業を煮やし、最近は露骨な政権批判を続けている。

 小泉氏が総裁選で「反安倍」を打ち出せば、後継者で次男の小泉進次郎筆頭副幹事長はどう動くか。自民党若手は動揺し、政局は一気に流動化しかねない。加えて、かねて首相と反目してきた福田康夫元首相まで同調すると、細田派は分裂含みの様相を帯び、首相の3選はさらに危うくなる。

 首相はこのような不穏な空気をどう感じているのか。首相は周辺にこう漏らしたという。

 「こういう時は慌てて動いてはダメだ。人の本性を見極めるチャンスじゃないか。誰がどう動くか。じっくり見るんだ…」

<引用ここまで>

続いて、ZAKZAKの記事です。

進次郎氏、山崎拓氏、真紀子氏まで
…森友問題で蠢く「反安倍」勢力
2018.3.16
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180316/soc1803160009-n1...

<引用ここから>

財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題を受けて、安倍晋三首相と距離を置く「反安倍」勢力が動き始めた。自民党の石破茂元幹事長や、小泉進次郎筆頭副幹事長に加え、現職時代、さまざまな騒動を起こした山崎拓元副総裁や田中真紀子元外相までが、ここぞとばかりに露出している。9月に自民党総裁選を控え、3選を目指す安倍首相の対立軸として結集する動きも想定される。

自民党
 「問題の事態収拾には最高責任者が責任を取って辞めることが当然だ」

 自民党石原派で最高顧問を務める山崎氏は14日、石破派の勉強会に講師として出席し、文書改竄問題で麻生太郎副総理兼財務相に直言した。「最高責任者」という言葉には、安倍首相への批判を込めているようにも聞こえる。

 総裁選については「安倍首相の3選を追認するのは、党としての活性化が阻まれる」と述べ、出馬に意欲を示す石破氏を持ち上げた。

 山崎氏からエールを送られた石破氏は勉強会に先立ち、党本部で記者団に「まず、森友問題で、国民から『よく分かった』と得心していただいて、わが党に対する信頼を回復する方が、順番から言うと先だ」と述べた。

 一方の進次郎氏は同日、自身を中心とする勉強会の後、記者団に「自民党は官僚だけに責任を押しつけることがない姿を、ちゃんと見せないといけない」と苦言を呈した。

父の純一郎氏も、決裁文書改竄問題で、安倍首相や麻生氏を批判しており、親子で「反安倍」にかじを切ったかたちだ。

 進次郎氏の勉強会は「2020年以降の経済社会構想会議」と銘打ち、若手議員ら約30人が参加する。進次郎氏は周囲に「総裁選とは全く関係ない」と語るが、安倍首相周辺は将来、「反安倍」勢力になるのではないかと警戒している。

 真紀子氏は14日、日本外国特派員協会で記者会見し、北朝鮮問題や拉致問題をめぐり、ドナルド・トランプ米大統領と4月に会談する安倍首相を次のように批判した。

 「国内政治が困ると、拉致問題だ。森友問題から逃げたいのだろう。森友問題など仕事は山ほどあるのに、(訪米を計画する)安倍氏はダメだ」

 北朝鮮・拉致問題と、まったく関係ない森友問題を結びつける「的外れ」な批判といえ、拉致被害者と家族の心情も傷つける。とても元外相とは思えない。

<引用ここまで>

最後に、AERAの記事です。

「安倍首相は退陣せよ 良心の呵責ないのか」
自民党の村上誠一郎議員が直言
浅井秀樹2018.3.18 17:34週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2018031800016.html?page=1

<引用ここから>

“キーパーソン”の佐川宣寿前国税庁長官がようやく国会で証人喚問される。先日の自民党総務会で吠えた村上誠一郎元行革担当相が安倍晋三首相に退陣を直言した。

 今回の森友問題では政治や行政に対する国民の不信が大変なことになっている。しかし、財務省の文書改ざん問題として官僚に責任を押し付けようとしている。政治家が責任をとらなくていいのだろうか。結局はシワ寄せが弱いところへ行ってしまう。自民党の議員は政治家として良心の呵責を感じなくていいのだろうか。

 森友問題、加計問題、稲田さんの防衛省の日報問題など、これまでに出てきた問題はどれもみな安倍晋三首相のお友達、心の友に対して人事や仕事を優遇してきたことが原因ではないだろうか。今回の森友問題では無謬(むびゅう)の伝統を受け継いでいた財務省が決裁文書の改ざんに手を染めた。問題の出発点は安倍さんその人である。

 森友問題はこのままだと、結局、自民党や安倍さん、麻生さんが深く傷つくことになるだろう。ここは潔く、これ以上政治や行政に対して国民の信頼を失われないために、大所高所から判断する時期に来たと13日の自民党総務会で発言した。一日も早く、次の人に内閣を譲ったほうがいいと思う。このまま行くと、日本がつぶれてしまうと思った。

 森友問題で理財局長を動かせる人は多分、首相、財務相、官房長官、首相秘書官クラスの人であろう。

森友問題については国会で証人喚問をするべきだと考えている。この問題では森友学園の元理事長の籠池泰典氏が国会で証人喚問を受けているが、片方の当事者たちが何も説明責任を果たしていないのは不公平である。自民党の国会議員はみんな心の中では分かっていると思う。

 財務省の文書書き換え問題をめぐっては、13日の自民党総務会で野田(毅)さんが「財務省の一局長で判断できるわけがない」と言っていた。

 ここまで森友の決済文書の書き換えが明白になった以上、いまさら取り繕えば取り繕うほど自民党や総裁、副総理に対するダメージが大きくなる。

 目前には米朝対話などの北朝鮮問題が切迫しているから、なるべく早く内閣を交代した方がいい。政治は正義を目指さなければいけない。政治に正義がなければ世の中は闇になってしまう。

(本誌・浅井秀樹)

<引用ここまで>

魔女裁判に加担するのは、
反日野党議員や、反日マスコミのような
わかりやすい人々だけではないところが、
日本の抱えている闇の深さを示しているのだろうと思います。

最後に、スカッとする記事を引用し、
日記のまとめとします。

麻生大臣の辞任と昭恵夫人の証人喚問、
「しなくてよい」が圧倒的多数
2018年3月18日
http://netgeek.biz/archives/114748

<引用ここから>

「みのもんたのよるバズ」(AbemaTV)が独自調査を行い、
国会での最大の関心事となっている
麻生大臣の辞任と昭恵夫人の証人喚問について
世論を数字で示した。

圧倒的な結果。

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(動画あり)

ちぢれ麺
@chidiremen11
7:16 - 2018年3月17日
https://twitter.com/i/web/status/975013037991079936

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この日、ゲストとしてスタジオに来ていた
民進党の杉尾秀哉議員にとっては非常に都合の悪い結果。

ここまで大差がついてしまってはもう困るしかない。

(キャプチャー画像:略)

しかしながらこのような具体的な数字を眼の前にしても
まだ食い下がるのが杉尾秀哉議員。

杉尾秀哉
「やっぱりこの番組はネット番組だし、
 ネット上では麻生大臣も昭恵夫人も人気があるんですよね」

吉木誉絵
「いや、人気じゃなくって…」

友利新
「人気というか事実を淡々と見ていて…」

杉尾秀哉議員はどうやら自分の信念に反する意見は
素直に受け入れられないらしい。

今回のアンケートは確かにネット上で行ったものだが、
森友文書問題については書き換え前の文書が公開され、
すでに多くの人が安倍総理の無実に気づいた。

いつも偏向報道に手を染めるマスコミもさすがに
今回は事実を脚色するのが難しく、
さほど偏向報道は目立たないように思える。

したがってネット上でなくともアンケート結果に
大して違いは生まれないだろう。

そもそも日本国民は当初から
森友学園問題(土地取引の8億円値引き)に興味がなかった。

続く加計学園問題にも興味がなく、
国会ではそれよりももっと重要な議論をしてほしいと
考えている。

麻生大臣と昭恵夫人に責任を求めないのは
そのような理由も絡んでいる。

北朝鮮のミサイルが飛んできて生命が脅かされる中、
8億円の値引きなどどうでもいいことなのだ。

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netgeek
@netgeek_0915
「北朝鮮ミサイルや国内の景気問題に比べたら
 森友学園問題なんて大したことではない。
 そんなに騒ぐことではない」

この意見をどう思う?

23:29 - 2018年3月17日

87%同意する

11%同意しない

2%その他(リプライで)

3,024票 • 最終結果

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ネットから情報を得ている人々の多くは、
マスコミに流されることなく、
冷静に判断しています。

それこそが、日本の力となると思います。