マスコミの正常化を切に望む

選挙並びに選挙後の報道を見ていると日本のマスコミの異常さが際立っている。
1,NHKを含めどの放送局もほとんど同じ内容しか報じない。
2,希望の党は最初持ち上げられたが、排除発言後は徹底的にこき下ろされた。
3,自民党優勢は報じても、安倍首相は徹底的に貶められ好意的な報道はほとんどなかった。
4,たくさんの国旗を掲げ5万人以上集まった安倍首相の秋葉原での演説は、全く報道されなかった。
5,自民党で好意的に報道されるのは、反安倍勢力のみ。〔進次郎・石破・野田〕

ここから見えてくるのは、改憲勢力はマスコミにたたかれるという異常な姿である。自民圧勝に対する海外の反応は、中国、韓国、北朝鮮とアメリカが少しだけで、欧州やインドで祝意を表したことは全く報じられなかった。

首相がいくら国のために頑張ってもそれを報じないというのは恐ろしい位の世論操作である。もうある国から籠絡されているのではないかと危惧せざるを得ない。正しい情報はネットからしか得られず、テレビしか見ない国民は簡単に洗脳されてしまう。今や安倍首相は世界中で期待されている指導者である。にもかかわらず、
「自民党は支持率を上げたが、安倍総理は支持されていない。」という奇妙なつじつま合わせだ。彼なしには今日の景気はあり得なかった。安倍総理は偉大な総理の一人である。

日本国民を洗脳して貶めているマスコミの正常化を切に望む。