【拉致問題】イバンカ大統領補佐官、ブルーリボンバッチを着用。訪韓はキャンセル【素晴らしいと思ったらシェア】

2017年11月4日

11月2日よりトランプ大統領の長女であるイバンカ大統領補佐官が来日していた。報道でも大きく取り上げられているが、イバンカ女史がブルーリボンバッチを着用してくれたことに言及したメディアはなかったように思う。
ネットでは有名な話だが、イバンカ女史は訪韓をキャンセルしている。だが、7日にはトランプ大統領の訪韓が決定しており、韓国の国会で演説を行う予定だ。この部分は、我が国としても強く注目すべきである。

韓国はイバンカ女史の動きを非常に気にしている。
そして、それは当然なことだ。米国と北朝鮮が戦端を開けば、韓国は凄まじい被害をうけるだろう。先進国としては滅びると言っても過言ではない。ゆえに、韓国がトランプ大統領の動向を気にするのは当然で、同じくイバンカ女史が訪韓キャンセルしたことを気にするのも当然だ。

我が国が、トランプ大統領の韓国での演説を気にするべきなのは、同じ理由。韓国のみならず、我が国にも大きな損害が出る危険性があり、注目すべきだろう。国連でも発言同様、またはそれ以上の発言を行う可能性が高い。実際に「撃つ・撃たない」は関係なく、北朝鮮に最も近い韓国の国会で、「匂わせる」だけでも大きな牽制になる。

北朝鮮の問題を論じるにあたって、我が国の政治が最優先とすべきは拉致問題である。トランプ大統領と拉致被害者家族の面会も決定しているが、イバンカ大統領補佐官がブルーリボンバッチを着用してくだったことは、大きなプラスとなるだろう。

これを報道しない、我が国のメディアは異常だ。

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

【拡散】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)J-ALERTの音源【生き残るためにシェア】

 外交を含む政治の世界の話は、すでに終わった。ここに敗北感すら覚える。有事は、すでに努力でどうにかなるレベルではなく、「起きるときは、起きる」と腹を括るべき状況となった。内閣官房(国民保護ポータルサイト)より「武力攻撃やテロなどから身を...
小坪しんやのHP~行橋市議会議員  3433 shares 4 users

↓今日は何位でしょう?読み進む前チェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

政治ランキング

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

(OGP画像)

ありがたい。
発信力が、桁違いだ。
我が国の国民が拉致され、それを取り返せてもいない政治家のはしくれとして、
最大の友好国とは言え、「他国の大統領」の娘が着けてくれたことを【喜ぶだけではいけない】とは思う。

だが、素直に嬉しい。
ありがたい。

加藤拉致問題担当大臣?
どなたが切り出したのだろう?という疑問もわく。
これは単にバッチを付けてくれたのみならず、今後予定されているトランプ大統領と拉致被害者家族の面会にも大きな影響を与えるように思う。

時節を踏まえた、素晴らしい判断だと思う。
裏取りができる立場にはないが、以下の指摘もある。

韓国は、気が気でない模様。
韓国が、米国の動きを気にするのは正しい。
私が「ミサイル着弾時の地方行政」を真剣に検討し改善を訴えているのは、ミサイルが着弾した際に「国土が灼かれる」からだ。

韓国は、「米国と北朝鮮の戦端が開かれれば」もっとも被害を受ける国である。
というか、ほぼ滅びるだろう、先進国としては。

まさに7日、トランプ大統領は訪韓し(韓国の)国会で演説を予定している。
これは「撃つからね?わかってるよね?」という話になる可能性がある。

なぜならば撃とうが撃つまいが、韓国の国会で「類似の発言」を匂わせることは、北朝鮮への大きな牽制になるからだ。
結果として韓国がどうなるかは”わからない”が、国連演説と同等レベル、またはそれ以上の発言があるだろう。

ゆえに、米国の動向を気にすることは正しい。
そして、大統領の娘であるイヴァンカ補佐官の動向を気にすることも正しい。

韓国はトランプ大統領の国会演説に関心 イバンカさんが訪韓しないことが気がかり?

 【ソウル=名村隆寛】トランプ米大統領の訪問を7日に控えた韓国では、滞在中のトランプ氏の北朝鮮に対する発言や、北朝鮮をめぐる文在寅政権との温度差を解消できるかが注目されている。

 特に関心が高いのは、8日に予定されるトランプ氏の韓国国会での演説内容だ。文在寅大統領は1日の国会施政方針演説で「朝鮮半島で武力衝突があってはならない」「韓国の事前同意のない軍事的行動はあり得ない」と訴えた。

 同じ場所で1週間後に演説するトランプ氏を意識し、対北武力行使の可能性にクギを刺したのは明らかだ。韓国は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と罵倒したトランプ氏の過激な発言や対北挑発を懸念している。北朝鮮を刺激し、緊張が高まるのは避けたいところだ。

 韓国政府としては文氏が演説で語ったように、北朝鮮の核保有を認めず、制裁や圧力を続けることをトランプ氏と再確認し、強固な米韓同盟関係をアピールすることを望んでいる。

 一方、複数の韓国メディアは2日までに、トランプ氏の長女、イバンカさんが訪韓しないことを報じた。訪韓時に韓国の女性実業家らとの面談や交流が計画されていたが、「韓国政府の計画にも狂いが生じた」「計画は霧散した」(中央日報)と失望している。

 トランプ氏の滞在日数が日本より1日少ないことに不満を示していたが、今度はイバンカさんが訪日するのに、韓国には来ないことが気がかりのようだ。

韓国はトランプ大統領の国会演説に関心 イバンカさんが訪韓しないことが気がかり?
【ソウル=名村隆寛】トランプ米大統領の訪問を7日に控えた韓国では、滞在中のトランプ氏の北朝鮮に対する発言や、北朝鮮をめぐる文在寅政権との温度差を解消できるかが注…

産経ニュース  123 shares

少しツッコミを入れたい内容がある。

”ロケットマン”と表現したことを、北朝鮮は怒っていた。
トランプ大統領も侮蔑の意味をこめて発言したと思われるが、

正直、これは侮辱になるのだろうか??

ロケットマンは侮辱なのか?
以前から気になっていた点で、(トランプ大統領が)侮蔑として使えると思った背景もわからないし、(北朝鮮が)侮蔑と認識していることも不思議。
例えば、私がロケットマンと言われたとしても
「まぁ、そんな生き方、してるわな」と納得してしまう。
実際、私の手法は刹那的だ。

北朝鮮の独裁者は、実際にミサイルやロケットをバカスカ撃っている。
撃っているではないか、だったらなぜ怒るんだ??

テロ支援国家とか、ならず者国家とか、
それで怒るのは、まぁわかるんだ。

実際に事実であるが、「彼らの隠したいこと」であるためだ。
拉致も同様で、彼等としては隠したい歴史であり、ゆえに我が国は主張せねばならない。
彼らが隠したいと思えば思うほどに、放置すれば「帰ってこない」からだ。

ミサイルやロケットは「ほら、こんなに飛んだよ?」と、
世界中に喧伝しているだろうに。

私が危惧している最大のものは、北朝鮮が「武器輸出」として、核を含む、ミサイル兵器を出荷すること。
そして、それが国家のみならず武装ゲリラや反政府組織など、「国家の枠で制御できない組織」の手に渡ること、である。

外貨が欲しい北朝鮮は、恐らくこの路線を狙ってくる。

実際、輸出してきた。
スカッドミサイルは、原型を第二次世界大戦(欧州のため大東亜ではない)におけるV2ミサイルを源流とする古い設計だ。

歴史は古い。
第二次世界大戦中にドイツが開発したV2ロケットのソ連版拡大コピーであるR-1(SS-1A)、それをベースにOKB-1(後のコロリョフ設計局)によって1950年代初期に開発が始まった。1957年にR-11(SS-1B スカッドA)がソ連陸軍に配備された。
1989年に登場したスカッドDがオリジナルの最終型とされている。

北朝鮮は、C型の性能強化を行っており、射程を向上させている。スカッドER型は韓国を標的としており、短距離スカッドを改良したミサイル。射程は西日本を収める千キロとされている。

そして、北朝鮮は「スカッドミサイルを輸出」している。

この点は極めて重要な点ゆえ、強く述べておきたい。

北朝鮮は「自分が撃つために」開発し、発射しているだけではない。
実際に、開発済みのミサイルを「販売」しているのだ。

武器のメーカーでもあるわけだ。
左翼は、この点については触れようとしていない。

さて、ロケットマンの話に戻る。

「こんなに飛びますよ?」と、再三に渡って喧伝している内容だ。
ならばロケットマンという言葉に激怒した理由が、実は私にはわからない。

彼らは、核を含む、ミサイルの「死の商人」を目指している危険性が高く、それを公言しているようなものだ。

喜んでもおかしくない表現であり、米大統領がこの単語を選んだ理由もわからない。
茶化すなどの意図はあるのかも知れないが、侮辱し攻撃する際の単語としては適切だったのだろうか。

併せて、「意図通り」に北朝鮮が「侮辱された!」と怒り狂ってくれたゆえ、
まぁ、結果オーライではあったのだが、その理由もよくわからない。

報道しないメディアの異常性
我が国は、トランプ大統領の韓国での演説に注目すべきだ。
これは、訪日時の演説以上に重視して見る必要がある。
理由は、「戦端が開かれる」ことの観測気球として、より高い意味をもつからである。
韓国は(韓国の国会での)トランプ大統領の動きを非常に気にしている。
自国が戦火にやかれ、先進国として立ち直れぬ恐怖があるからだ。
すでに失敗していると断言すべき、冬のオリンピックにもトドメを刺すだろう。

実際に戦端が開かれた場合。
韓国のみならず、我が国にも大きな損害が出る危険性がある。
国連でも発言同様、またはそれ以上の発言を行う可能性が高い。実際に「撃つ・撃たない」は関係なく、北朝鮮に最も近い韓国の国会で、「匂わせる」だけでも大きな牽制になる。

これを報道しない、我が国のメディアは異常だ。

イバンカ女史が、ブルーリボンバッチを着用してくれたこと、
一人の国民として、そして政治家として本心から嬉しい。
これを覆い隠すメディアの異常性が浮き彫りとなった。

だが、報じぬ異常性は、別の観点からも語られるべきだ。
拉致問題のみならず、「北朝鮮問題」という少し広い枠組みで見た場合にも、
このバッチの着用は、決して小さな話ではない。

今後の動きにおいて、少なからず影響を与える可能性が高い。

「報道しなくていい」と判断したのであれば、メディアの政治センスはゼロだと言いたい。

意図的にやっているのであれば、これはすでに「他国の支配下にある存在」と認識すべきだろう。

北朝鮮の問題を論じるにあたって、

我が国の政治が最優先とすべきは拉致問題である。

トランプ大統領と拉致被害者家族の面会も決定しているが、

イバンカ大統領補佐官がブルーリボンバッチを

着用してくだったことは、大きなプラスとなるだろう。

主権国家である我が国において、

末端の地方議員ではあるが、一人の政治家として、

喜ぶだけでは駄目だとはわかっている。

だが、素直に嬉しいのだ。

本当にありがたい。

イバンカ女史が青いバッチを着用してくれたことは、

今後の世界情勢に、何らかの影響を与えるだろう。

これは間違いない。

「これを報じぬメディアは異常だ!」と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。