グレンデール慰安婦像の碑文

山本優美子さんのFBから転載させていただきます。

グレンデール慰安婦像の碑文
「私は日本軍の性奴隷でした」

掻き乱された髪は、日本帝国軍によって家から強引に連れ去られている少女を象徴しています。

握りこぶしは、正義の回復のための堅い決意を表しています。

裸足でかかとの着いていない足は、冷たく無理解な世界によってずっと見捨てられていることを表しています。

少女の肩に止まった鳥は、私たちと亡くなった犠牲者との絆を象徴しています。

空いている椅子は、正義をいまだ証言していない高齢で死を迎えている生存者を象徴しています。

少女の影はその少女と年老いたお婆さんで、無言のまま費やされた時間の経過を象徴しています。

影の中の蝶は、犠牲者がある日彼らの謝罪を受け取って甦るかもしれないという希望を表現しています。

「平和記念碑」
1932年から1945年の間に日本帝国軍によって強制的に性奴隷状態にされた200,000人以上の韓国・中国・台湾・日本・フィリピン・タイ・ベトナム・マレーシア・東チモール・インドネシアの故郷から移送されたアジアとオランダの女性を記念して。

そして、日本政府がこれらの犯罪の歴史的責任を受け入れることを勧告する、2007年7月30日の合衆国議会による下院決議121号の通過と、2012年7月30日のグランデール市による「慰安婦の日」の宣言を祝して。
この不当な人権侵害が決して繰り返されないことが、私たちの偽らざる願いです。
2013 年 7 月 30 日