森友学園の土地に関する問題は終了!残る疑惑は辻元清美の問題だ!

http://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12261280408.html
より転載

和田政宗「森友学園国有地取得経過の真実を明かします」・野田中央公園に辻元清美の不当な関与は?
森友学園のゴミ撤去費用は、9億5000万円の土地評価額を上回る見込みだった!
国は、売却不可となるところ、1億3千万円の売却費を得ることに成功した!
http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12261138376.html
和田政宗 オフィシャルブログ

2017年03月30日 22時49分30秒
森友学園国有地取得経過の真実を明かします

民進党などの野党は、籠池氏の証人喚問での偽証の疑いが濃厚になったと自民党が発表したことについて、「小さい」とか「恫喝」などと述べているが、犯罪の疑いが強くなったのに見逃そうというのか。恐るべき発言である。

しかもまだ森友学園の国有地取得について野党議員は「政治家が関与しているのでは」と騒いでいるので、政治家が関与する余地がないことを明らかにしたい。

昨日、民進党議員が災害対策特別委員会で森友のことを取り上げたのは、愚の骨頂。
栃木の雪崩の問題など、災害対策上も種々の懸案があるのに森友の質問から入った。

政治家の関与がないことは、籠池氏も証人喚問で明言しているし、野党側も種々の資料からすでにわかっているはずだが、なぜ引っ張るのか。政争の具にしようとしているが情けない。

まず、政治家が入り込む余地のないことについて説明する。
私が入手している業者と近畿財務局との打ち合わせ記録(※業者側の記録 平成27年9月)によれば、業者よりゴミ撤去費用が膨大に上ることから近畿財務局に相談があった。

その費用は、地価を上回る見込みというもの。
すなわち9億5000万円の土地評価額を上回るゴミ撤去費用がかかる見込みであるということである。
これに対し、近畿財務局はもしそういうことになれば、地価を上回る瑕疵(かし)が発生する土地を森友学園に貸し付けることはできないとの見解を示し、お金のかかる場外処分を極力減らす方法がないかを業者に相談。

この記録を入手した籠池氏が、近畿財務局より不当な提案があったとして、鴻池事務所に財務省本省へのアポ取りを依頼。
鴻池事務所が断ったところ、籠池氏が財務省本省にアポを取り乗り込んだというもの。

結局、国の基準でごみ撤去費用を積算したところ約8億円、つまり8億円しか出せないとなり、籠池氏側と財務局と交渉したところ、ごみの撤去は籠池氏側で考え実施するということで契約が成立し、国はこの土地を売却不可もしくはゼロ円に近い額での売却となるところ、1億3千万円の売却費を得たわけである。

すなわち籠池氏はゴミ撤去費を圧縮できなければ損をすることになり、国は(悪く言えば)売り抜けることができた。
政治家が口利きをしていれば逆に籠池氏から何でこんな契約になるのかと非難されることになる。

さらに、記録や様々な省庁、関連する人物への取材においても、これらの交渉に、政治家が入り込んだ形跡はない。

しかもこの交渉過程や籠池氏側からの文書は、業者側や鴻池事務所の記録に残っており、籠池氏の証人喚問での「業者と近畿財務局の打ち合わせ記録は見ていない」との発言は偽証になる可能性が強い。
>森友学園国有地取得経過の真実を明かします

当ブログ3月19日付記事でも述べたとおり、和田政宗議員は、自身のブログで「国有地取得について真相をほぼ掴みました。売買は最終的には適法(合法)です」「政治家の関与は無い、あっても極めて薄い」と明言していた!

3月30日の夜になり、ようやく和田政宗議員は、森友学園国有地取得経過の真実を明かした。

>まず、政治家が入り込む余地のないことについて説明する。
>私が入手している業者と近畿財務局との打ち合わせ記録(※業者側の記録 平成27年9月)によれば、業者よりゴミ撤去費用が膨大に上ることから近畿財務局に相談があった。

和田政宗議員らが入手した資料とは、平成27年9月にゴミを撤去する業者が近畿財務局に相談した際の記録であり、業者側が保存していた資料だった。

そして、ゴミ撤去費用が膨大に上ることが相談の理由だった。

>その費用は、地価を上回る見込みというもの。
>すなわち9億5000万円の土地評価額を上回るゴミ撤去費用がかかる見込みであるということである。
>これに対し、近畿財務局はもしそういうことになれば、地価を上回る瑕疵(かし)が発生する土地を森友学園に貸し付けることはできないとの見解を示し、お金のかかる場外処分を極力減らす方法がないかを業者に相談。

ゴミ撤去費用が地価を上回る見込みということは、土地の価値はゼロ(0円)どころかマイナスだったということだ。

ゴミ撤去費用が地価を上回る見込みというのは、付近にある「豊中市給食センタ-」整備用地と同じ状況だ。

「豊中市給食センタ-」整備用地は、売却価格が7.7億円で、埋設物撤去費用が14.3億円であるため、マイナス6.6億円の価値となり、購入する豊中市は「売却主が負担せよ」と関空会社と協議中だ。

やはり、この付近の国有地の価値は、ゼロ(0円)に近いか、あるいはマイナスの価値しかなかったのだ!

>この記録を入手した籠池氏が、近畿財務局より不当な提案があったとして、鴻池事務所に財務省本省へのアポ取りを依頼。
>鴻池事務所が断ったところ、籠池氏が財務省本省にアポを取り乗り込んだというもの。

籠池理事長も、土地の価値がマイナスだったことを把握していた。

>結局、国の基準でごみ撤去費用を積算したところ約8億円、つまり8億円しか出せないとなり、籠池氏側と財務局と交渉したところ、ごみの撤去は籠池氏側で考え実施するということで契約が成立し、国はこの土地を売却不可もしくはゼロ円に近い額での売却となるところ、1億3千万円の売却費を得たわけである。

森友学園が急がなければ、この土地はゴミ撤去費用が膨大なためにマイナス価値しかないので売却不可となるはずだった。

森友学園に急いで小学校を建設したいという強い意志(悲願)があったため、森友学園は1億3千万円で無理して購入してしまったのだ。

結局、国(財務省)は、森友学園に国有地を高値掴みさせたことになる!

>すなわち籠池氏はゴミ撤去費を圧縮できなければ損をすることになり、国は(悪く言えば)売り抜けることができた。
>政治家が口利きをしていれば逆に籠池氏から何でこんな契約になるのかと非難されることになる。
>さらに、記録や様々な省庁、関連する人物への取材においても、これらの交渉に、政治家が入り込んだ形跡はない。

真相は、小学校を早く建設したくてしょうがなかった森友学園に対し、国(財務省)はマイナスの価値しかない国有地を1億3千万円で売り付けることに成功したということだ。

こんな契約に政治家の口利きなど有りえない。

さて、森友学園が購入した国有地については、9億5000万円の土地評価額が実態と大きくかけ離れて不当に高かったということだ。

その大きな原因は、隣接する野田中央公園が14億2千万円という不当に高い価格で売買されたことだ。

和田政宗議員は、辻元清美による不当な関与の疑惑がある野田中央公園についても、現時点における見解を述べている。
http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12261170927.html
和田政宗 オフィシャルブログ

和田政宗 オフィシャルブログ
2017年03月31日 00時37分33秒
野田中央公園の売買 政治家の不当な関与はあるのか

豊中市による野田中央公園の取得において政治家が関与したのではないかという指摘があり、不当な関与がなかったのかどうか明らかにする必要が出てきました。

この公園は、森友学園の小学校建設場所の隣にある国有地でしたが、豊中市が民主党政権時代に、国の補助金が14億円投入され、実質約2000万円で購入することが出来たものです。

この土地は国土交通省大阪航空局が持っていたもので、3月29日の衆院国土交通委員会で、当時国土交通副大臣だった辻元清美議員の関与を疑う質問が出ました。

経緯について整理します。

野田中央公園については、14億2300万円の購入費に対し、国の補助金が14億円投入されています。
民進党は、この補助金について平成21年の麻生政権時代に決まったことと説明しています。

しかし、これは事実がやや違います。
豊中市の当初予算では補助金として、約13億2000万円が交付されると見込んでいました。
そこで、市は約15億円の国有地購入予算のうち、残りの1億8000万円の財源については市債を発行してまかなうとしていました。

その後政権交代があり、その半年後の平成22年3月に交付決定。

当初の想定より約8000万円多い計約14億円の補助金が下りることが確定するとともに、国有地の売買契約額が14億2300万円と決まり、市の実質負担額が2000万円程度で収まることが判明。

これにより、豊中市は市債で対応する方針を止め、一般財源で対応することを決めました。

なお、当時は民主党政権下で、指摘をされた辻元氏は運輸担当の国土交通副大臣。
土地は旧運輸省の財産であり、辻元氏は職務権限者であったことが分かります。

しかも事業仕分けで補助金を減らしていく状況のなか、豊中市の公園取得については、市の推計よりさらに1億円近くの補助額が積み増しされたことになります。

この公園取得において政治家の不当な関与がなかったのか、明らかにしなくてはなりません。
当然、これだけをずっとやる質疑はしません。

『焦点のひとつに浮上の「野田中央公園」について民進・玉木議員と維新・足立議員が国会で言及』(BuzzNews.JP)
http://www.buzznews.jp/?p=2107359
>なお、当時は民主党政権下で、指摘をされた辻元氏は運輸担当の国土交通副大臣。
>土地は旧運輸省の財産であり、辻元氏は職務権限者であったことが分かります。
>しかも事業仕分けで補助金を減らしていく状況のなか、豊中市の公園取得については、市の推計よりさらに1億円近くの補助額が積み増しされたことになります。

政治家の関与の疑いが濃厚なのは、森友学園の土地ではなく、この野田中央公園の土地売買だ!

これこそ国会で追及されるべき問題だろう。

いずれにせよ、豊中市にある森友学園や野田中央公園や豊中市給食センタ-などの土地の価値は本来マイナスだったことが明らかになってきた。

野田中央公園を14億2千万円という不当に高い価格での売買を成立させたことについての真相究明は必要だ。

(参考)
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97 :名無しさん@1周年:2017/03/30(木) 12:11:27.44 ID:rvNdKXee0
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/aojilbennpi/20170228/20170228104949.png
http://livedoor.blogimg.jp/toua2chdqn/imgs/1/b/1bc16a09-s.jpg

1975年時点までは同和部落の居住地 ・大阪空港の航路下なので、同和住民が騒音賠償闘争を激化させ ・近隣の普通の住人に悪影響が出るなど環境が悪化 ・そこで国が買い取り、部落+産廃のほとぼりが冷めた時点で国が売

・1975年時点までは同和部落の居住地
・大阪空港の航路下なので、同和住民が騒音賠償闘争を激化させ
・近隣の普通の住人に悪影響が出るなど環境が悪化
・そこで国が買い取り、部落+産廃のほとぼりが冷めた時点で国が売却、それを森友が買い取った

・土地の価値を補助金によって上げた
・産廃は出る、騒音はある、地歴が悪いクズ土地だったものに 14億の価値がついたのは、民主党が補助金を多く出して豊中市がおまけで土地の代金を出したから
・辻元のお庭の地価を上げたかったがためにやったんだろ?という話 実際地価は上がってる

そもそも問題の発端は
「森友が格安で土地を入手したのは政治家の 口利きがあったからだ!」
という話だったのだが、民主党政権時に近所の国有地が似た価格で売買されていて
適正価格として処理されている事が発覚した、当時の国交大臣は前原、副大臣は辻元

疑惑の総合商社どころじゃないなw
疑惑の大安売り、大バーゲンだわ、辻元と辻元応援団は
――――――――――
森友学園が購入した国有地については鑑定価格が異常に(不当に)高く、実際の取引価格はゼロ(タダ同然)~マイナスが妥当なのだ。

理由は、次のとおり。
――――――――――
1.1975年時点までは同和部落の居住地
2.ゴミ(廃材等)が埋まっている。
3.広大な土地なので住宅向けの小さな土地よりも大幅に安い。(鑑定価格は住宅地の公示価格をベースにして算定しているので実態よりかなり高い)
4.伊丹空港への飛行機の進入路の真下にあり、建物の高さ制限や騒音のため、マンションなどを建設できない。
5.隣接する「豊中市公園」整備用地も、補助金や交付金が支給されて最終的にタダ同然で売却された。
6.付近の「豊中市給食センタ-」整備用地は、アスベストを含むコンクリートガラ等が埋まっているため、売買価格よりも埋設物撤去費用の方が大きく、事実上のマイナス価格となっている!
――――――――――

以上の理由から、森友学園が購入した土地は、実際にはゼロ~マイナスの価値しかなかったのだ!

森友学園が購入した国有地の価値が実際にはゼロ~マイナスしかなかったことについては、籠池証人喚問で質疑を行った自民党の葉梨康弘議員が説明したし、証人喚問の後には経済評論家の須田慎一郎がとても分かり易く説明している。

▽「実は森友への値引きは特別な待遇ではないと言える」と自民党の葉梨康弘議員が説明!▽
森友学園・籠池氏証人喚問。葉梨康弘!自民の追及が怖すぎ!2017年3月23日衆議院予算委員会。
■動画
森友学園・籠池氏証人喚問。葉梨康弘!自民の追及が怖すぎ!2017年3月23日衆議院予算委員会。
https://www.youtube.com/watch?v=RyHiwpRfYrU&t=21m50s
「実は森友への値引きは特別な待遇ではないと言える」と自民党の葉梨康弘議員も説明! -
葉梨康弘議員が国会で提示したパネル(拡大画像)
【要旨】
(21:50~)
▽豊中での空港国有地・売却例 比較▽

「森友学園小学校」整備用地
・売却価格: 1.3億円
・埋設物撤去費用: 8.2億円(国側が値引き負担)

「豊中市公園」整備用地 (森友小に隣接)
・売却価格: 14.2億円
(国から14億円の補助・交付金で豊中市の支出:0.2億円)
・埋設物は撤去せず盛り土で封じ込め公園整備
(豊中市は盛り土費用0.2億円を国へ請求中)

「豊中市給食センタ-」整備用地
・売却価格: 7.7億円
・埋設物撤去費用:14.3億円
(売却主が負担せよと豊中市は関空会社と協議中)

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