日刊ゲンダイが発狂する沖縄の愛国保育園

園児が教育勅語を唱和…宜野湾市長が出席した大会の異様

日刊ゲンダイ / 2016年1月14日 9時26分

佐喜真市長(左)と園児たちの様子(ユーチューブから)

今月24日に投開票される沖縄県宜野湾市長選。
現職で与党推薦の佐喜真淳氏(51)の再選を阻めば辺野古移設の歯止めになることから、全国的な注目度も高い。

もっとも、それ以前にこんな人物を再選したら、宜野湾市民は常識を疑われることになりそうだ。

2年前に宜野湾市民会館で開催された「沖縄県祖国復帰42周年記念大会」の動画がネット上で流れており、これに佐喜真市長も出席しているのだが、「まるで北朝鮮みたい」と突っ込まれるほどヒドイ内容なのだ。

オープニングでは地元保育園の園児が日の丸のワッペンをつけた体操着姿で登場。
猿回しの猿というか、北のマスゲームように「逆立ち歩き」「跳び箱」をさせられ、それが終わると、全員で〈立派な日本人となるように、心から念願するものであります!〉と「教育勅語」を一斉唱和させられるのだ。

それが終わると日本最大の右翼組織「日本会議」の中地昌平・沖縄県本部会長が開会宣言し、宮崎政久衆院議員といった面々が「日本人の誇り」について熱弁を奮う。
この異様な大会の“トリ”を務めたのが佐喜真市長であり、やはり「日本人としての誇りを多くの人に伝えていきたい」と締めくくった。

佐喜真市長が日本会議のメンバーかどうかは知らないが、善悪の判断がつかない園児に教育勅語を暗唱させ、一斉唱和させるなんて戦前そのものではないか。
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_296533/

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とても素晴らしい教育をされていると思います。
取りあげたマスコミがゲンダイですからこういう捉え方しかできないのでしょうね。
この園児さんたちは、誇り高き立派な日本人として育つこと願ってやみません。

大阪市の塚本幼稚園も。こういった教育をされてます。
幼稚園の朝礼で君が代、教育勅語、(私立塚本幼稚園:大阪市)

塚本幼稚園幼児教育学園

http://www.tukamotoyouchien.ed.jp/
 
◆塚本幼稚園-園の歴史
 http://www.tukamotoyouchien.ed.jp/history.html
 
◆『日本の本当の心~塚本幼稚園幼児教育学園~』
 http://kousyoku.doorblog.jp/archives/42807373.html

戦前の全てを否定し、捏造史観を戦後70年にも渡って植えつけてきた日教組。
そして反日勢力に牛耳られた学界。
こういった勢力が日の丸や君が代を軍国主義の象徴などと言いながら行ってきた戦後教育では、時を増すごとに痛みを知らず、無関心になり、倫理観や道徳観念は低下する一方となってきました。

なぜなら「嘘」を教え続け、履き違えた思いやりを教え、考える力を奪う暗記教育をわかっていながら教え続けてきたからです。

塚本学園で教える教育勅語。
教育勅語と聞けば戦前の悪の象徴をイメージする方も少なくないと思いますが、本当でしょうか?

<教育勅語の12の徳目>

1.父母ニ孝ニ (親に孝養を尽くしましょう)

2.兄弟ニ友ニ (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)

3.夫婦相和シ (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)

4.朋友相信シ (友だちはお互いに信じ合いましょう)

5.恭儉己レヲ持シ (自分の言動を慎みましょう)

6.博愛衆ニ及ホシ (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)

7.學ヲ修メ業ヲ習ヒ (勉学に励み職業を身につけましょう)

8.以テ智能ヲ啓發シ (知識を養い才能を伸ばしましょう)

9.德器ヲ成就シ (人格の向上に努めましょう)

10.進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ (広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)

11.常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ (法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう)

12.一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ (国に危機があったなら自発的に国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)

自虐史観から目覚め、真実を取り戻し、これらを含めた本当の教育を取り戻す事が今最も大切な事なのです。

「教育勅語」や「五箇条の御誓文」の朗唱、伊勢神宮への参拝・宿泊…。

大阪市淀川区に超ユニークな教育を園児に施している幼稚園がある。
塚本幼稚園幼児教育学園。
安倍晋三首相夫人が同園を訪れたとき、園児らのかわいらしくもりりしい姿を見て、感涙にむせんだという。
さて、その塚本幼稚園の籠池泰典園長が、小学校運営に乗り出している。
現代教育のゆがみをも映し出すその理由とは
↓↓↓
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080001-n1.html

◆谷川浩司会長による「将棋と教育」の講演会
 http://www.shogi.or.jp/kansai/topics/tsukamoto.html

◆平成27年7月11日(土)に、学校法人森友学園・塚本幼稚園幼児教育学園において谷川浩司会長による「将棋と教育」の講演会が開催されました。

講演会は、在園児保護者と、来年度から新設予定の瑞穂の國記念小学院(豊中市庄内)の入学希望児童保護者200名を対象として行われ、将棋による教育効果から将棋界の仕組みなど多岐に渡るテーマ内容でした。

「森友学園より」
当園は、日本の伝統文化を教育の骨子に取り組んでおりますが、なかでも園児による将棋正課授業は本年で21年目であります。来春開校予定の小学院におきましても更なる取り組みに邁進させて頂きます。
小学院の新設は大変な事ばかりではありますが皆様のお力添え頂戴できれば幸いです。